弾歌い(読み)ヒキウタイ

精選版 日本国語大辞典 「弾歌い」の意味・読み・例文・類語

ひき‐うたい‥うたひ【弾歌・弾唄】

  1. 〘 名詞 〙 歌い手が、自分で三味線などを弾きながら歌うこと。
    1. [初出の実例]「引うたひのなげも勤めとて昼まへより夜中過迄」(出典:浮世草子・西鶴置土産(1693)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む