弾道弾迎撃ミサイル制限条約

山川 世界史小辞典 改訂新版 の解説

弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約(だんどうだんげいげきミサイルせいげんじょうやく)

核ミサイルを迎撃するミサイル(antiballistic missile, ABM)・システムを制限する条約戦略兵器制限交渉(SALTⅠ)の結果,1972年に米ソが調印,発効。核ミサイル防御手段を互いに制限し,核への核報復という恐怖均衡により,核兵器使用抑止を図った。アメリカが2002年にミサイル防衛計画を進めるために離脱し失効

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む