当たり合う(読み)あたりあう

精選版 日本国語大辞典 「当たり合う」の意味・読み・例文・類語

あたり‐あ・う‥あふ【当合】

  1. 〘 自動詞 ハ行五(四) 〙
  2. 相手になって争う。わたりあう。
    1. [初出の実例]「他人の議論意見に抵攩(ていとう)(〈注〉アタアフ)せずして、虚心にこれを斟酌商量すべき事なり」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)
  3. ぴったり合う。一致する。
    1. [初出の実例]「はづす心とはづさせる心の中は当(アタ)り合(アフ)」(出典:人情本春色梅児誉美(1832‐33)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む