ことわざを知る辞典 の解説
当て事と越中褌は向こうから外れる
[使用例] 思惑だの
[解説] 越中ふんどしを引き合いに出し、こちらが勝手に当てにしていることは先方しだいで実現しないことを滑稽味を添えて述べた表現。ただし、ふんどしを締める習慣がほとんど消えてしまった現代では、「越中」といっても一般には容易に理解できないものになっています。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...