当務(読み)とうむ

精選版 日本国語大辞典 「当務」の意味・読み・例文・類語

とう‐むタウ‥【当務】

  1. 〘 名詞 〙 その事務に当たること。つとめとして当たること。また、現在、執っている事務。
    1. [初出の実例]「当務(たうム)の僧共人工(にんぐ)行者(あんじゃ)に至迄、打殺すのみならず」(出典太平記(14C後)四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む