当座凌(読み)とうざしのぎ

精選版 日本国語大辞典 「当座凌」の意味・読み・例文・類語

とうざ‐しのぎタウザ‥【当座凌】

  1. 〘 名詞 〙 さしあたって必要なだけで満たすこと。その場のまにあわせ。一時しのぎ。当座まかない。
    1. [初出の実例]「締り放しの髷結も、穢れ目かくす裏表、当座(タウザシノギ)に癪ならで、さしこむ花は牡丹に蝶々」(出典:人情本・清談若緑(19C中)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む