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当腹 トウフク

デジタル大辞泉の解説

とう‐ふく〔タウ‐〕【当腹】

《古くは「とうぶく」》今のの腹から生まれたこと。また、その人。
「元来―の三男治部大輔義将寵愛して」〈太平記・三七〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とうふく【当腹】

〔「とうぶく」とも〕
今の妻の腹から生まれたこと。また、その子。とうばら。 「さらば-の三男を面に立てて/太平記 37

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