当麻浦虫(読み)たいまの うらむし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「当麻浦虫」の解説

当麻浦虫 たいまの-うらむし

780-859 平安時代前期の女官
宝亀(ほうき)11年生まれ。掌侍(ないしのじょう),典侍(ないしのすけ)をへて天安元年尚侍(ないしのかみ)となる。生涯独身で,宮中礼式にくわしかった。従三位。貞観(じょうがん)元年8月10日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む