当麻麻呂妻(読み)たいまの まろの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「当麻麻呂妻」の解説

当麻麻呂妻 たいまの-まろの-つま

?-? 飛鳥(あすか)時代女性
持統天皇6年(692)伊勢(いせ)行幸にしたがう夫をおもう歌1首が「万葉集」巻1と巻4に重複しておさめられている。
格言など】わが背子何処(いづく)行くらむ奥(おき)つもの隠(なばり)の山を今日か越ゆらむ(「万葉集」)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む