彗星の使者

デジタル大辞泉プラス 「彗星の使者」の解説

彗星の使者(ジークフリート)

野田秀樹による戯曲ワーグナー歌劇「ニーベルングの指輪」をモチーフとする“石舞台星七変化(ストーンヘンジ)3部作”の第2作。トム・ソーヤと1字違いの少年、トブ・ソーヤが空を飛ぶコツを捜して縦横無尽に時空を駆ける物語。1985年6月、自身の演出により、科学万博つくば'85エキスポホールにて劇団夢の遊眠社が初演。関西でも公演を行い、1986年には3部作の一挙上演を実施。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む