彗星の使者

デジタル大辞泉プラス 「彗星の使者」の解説

彗星の使者(ジークフリート)

野田秀樹による戯曲。ワーグナーの歌劇「ニーベルングの指輪」をモチーフとする“石舞台星七変化(ストーンヘンジ)3部作”の第2作。トム・ソーヤと1字違いの少年、トブ・ソーヤが空を飛ぶコツを捜して縦横無尽に時空を駆ける物語。1985年6月、自身の演出により、科学万博つくば'85エキスポホールにて劇団夢の遊眠社が初演。関西でも公演を行い、1986年には3部作の一挙上演を実施。

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