彦七が顔(読み)ひこしちがかお

精選版 日本国語大辞典 「彦七が顔」の意味・読み・例文・類語

ひこしち【彦七】 が 顔(かお)

  1. ( 南北朝時代の武将大森彦七鬼女に襲われた時、泰然として退治したというところから ) 物事に動じないさま。また、知らないふりをするさま。
    1. [初出の実例]「彦七が顔をするとも咳気ゆへ」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む