彦間川(読み)ひこまがわ

日本歴史地名大系 「彦間川」の解説

彦間川
ひこまがわ

田沼町北部、群馬県との境にある(一〇〇九・九メートル)丸岩まるいわ(一一二七メートル)の東斜面を水源とする黒沢東くろさわひがし川と黒沢西川が黒沢二又くろさわふたまた合流し、合流点下流を彦間川と称する。南流して飛駒ひこま盆地てら沢・なべ沢を合せ南東流し、新合しんごう地区で閑馬かんま川を合流、戸奈良となら地区で扇状地を形成しはた川と合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む