彭城中平(読み)さかき ちゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「彭城中平」の解説

彭城中平 さかき-ちゅうへい

1832-1874 明治時代探検家
天保(てんぽう)3年生まれ。生家長崎唐通事。明治5年池上(いけのうえ)四郎,武市正幹らとともに満州(中国東北部)に派遣され,翌年帰国。その視察報告書「清国滞在中見聞事件」は当時有力な参考資料とされた。明治7年9月27日死去。43歳。名ははじめ大次郎,のち太兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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