百科事典マイペディア 「彰考館文庫」の意味・わかりやすい解説
彰考館文庫【しょうこうかんぶんこ】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…また家康は林羅山に命じて駿府(すんぷ)城内に文庫をつくらせた(駿河文庫)。のちにこの蔵書は3分されて尾張の蓬左(ほうさ)文庫,水戸の彰考館文庫,紀州の南葵(なんき)文庫となる。なお家康は江戸城内にも,1602年(慶長7),富士見亭文庫なるものをつくらせているが,のち場所を移して紅葉山(もみじやま)文庫となった。…
※「彰考館文庫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...