彼の人の子を賊う(読み)かのひとのこをそこなう

精選版 日本国語大辞典 「彼の人の子を賊う」の意味・読み・例文・類語

かの【彼の】 人(ひと)の子(こ)を賊(そこな)

  1. ( 孔子弟子子路が、子羔(しこう)という者を、治めにくい村の役人にした時に、孔子が心配して、力のたりない若者にむずかしい任務を与えることは青年の身をそこなうことになろうと言った、という「論語‐先進」の故事から ) 教え導く方法を誤って、年少者を良くない人間に育ててしまう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む