彼奴輩(読み)キャツバラ

精選版 日本国語大辞典 「彼奴輩」の意味・読み・例文・類語

きゃつ‐ばら【彼奴輩】

  1. 〘 代名詞詞 〙 ( 「きゃつ」に複数を表わす接尾語「ばら」の付いたもの ) 他称。他者を卑しめていう語。あいつら。きゃつら。
    1. [初出の実例]「如何なる馬鹿者そ。一々に奴原(キャツハラ)蟇目(ひきめ)負せてくれよ」(出典:太平記(14C後)二三)
    2. 「勅に任せきゃつばらそれ追払へ」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む