持律(読み)ジリツ

精選版 日本国語大辞典 「持律」の意味・読み・例文・類語

じ‐りつヂ‥【持律】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。戒律を堅く守ること。〔選択本願念仏集(1198頃)〕
    1. [初出の実例]「浄行・持律(ジリツ)にして、智慧・才覚身に余りたりければ」(出典源平盛衰記(14C前)二六)
    2. [その他の文献]〔宋史‐外国伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「持律」の読み・字形・画数・意味

【持律】じりつ

持戒。

字通「持」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む