後三条天皇陵(読み)ごさんじようてんのうりよう

日本歴史地名大系 「後三条天皇陵」の解説

後三条天皇陵
ごさんじようてんのうりよう

正称は後三条天皇円宗寺陵えんしゆうじりよう。天皇は後朱雀天皇第二皇子、母は陽明門院禎子。「皇代記」に「延久五年五月七日崩於但馬守高房大炊御門宅、年四十一、十七日葬神楽丘南原、安置御骨於禅林寺」とあり、「扶桑略記」も「葬神楽岡東原」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中略 吉記

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む