後嵯峨院中納言典侍(読み)ごさがいんの ちゅうなごんのてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後嵯峨院中納言典侍」の解説

後嵯峨院中納言典侍 ごさがいんの-ちゅうなごんのてんじ

?-? 鎌倉時代の歌人。
藤原光俊(みつとし)の娘。後嵯峨院に典侍としてつかえた。寛元4年(1246)の「春日若宮社歌合」などに参加。「続後撰和歌集」などの勅撰集に34首がおさめられている。名は親子(しんし)。通称はほかに尚侍家(ないしのかみけ)中納言。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む