後嵯峨院中納言典侍(読み)ごさがいんの ちゅうなごんのてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後嵯峨院中納言典侍」の解説

後嵯峨院中納言典侍 ごさがいんの-ちゅうなごんのてんじ

?-? 鎌倉時代歌人
藤原光俊(みつとし)の娘。後嵯峨院典侍としてつかえた。寛元4年(1246)の「春日若宮社歌合」などに参加。「続後撰和歌集」などの勅撰集に34首がおさめられている。名は親子(しんし)。通称ほかに尚侍家(ないしのかみけ)中納言

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む