後嵯峨院中納言典侍(読み)ごさがいんの ちゅうなごんのてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「後嵯峨院中納言典侍」の解説

後嵯峨院中納言典侍 ごさがいんの-ちゅうなごんのてんじ

?-? 鎌倉時代の歌人。
藤原光俊(みつとし)の娘。後嵯峨院に典侍としてつかえた。寛元4年(1246)の「春日若宮社歌合」などに参加。「続後撰和歌集」などの勅撰集に34首がおさめられている。名は親子(しんし)。通称はほかに尚侍家(ないしのかみけ)中納言。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む