コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後年度影響試算(読み)コウネンドエイキョウシサン

デジタル大辞泉の解説

こうねんどえいきょう‐しさん〔コウネンドエイキヤウ‐〕【後年度影響試算】

翌年度の予算に盛り込まれる制度・施策を継続した場合に、歳出・歳入にどの程度の影響が出るか、3年後までの見通しを試算したもの。国会の予算審議の資料として、財務省が毎年、予算委員会に提出する。正式名称は、例えば平成23年度予算に関する試算の場合、「平成23年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

鑑定留置

被疑者・被告人が精神障害などで刑事責任能力を問えない可能性がある場合に、精神・心身の状態を鑑定するため、被疑者・被告人を病院などの施設に留置すること。捜査機関が裁判所に請求し、認められた場合に、期限を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android