コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後年度影響試算 コウネンドエイキョウシサン

1件 の用語解説(後年度影響試算の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうねんどえいきょう‐しさん〔コウネンドエイキヤウ‐〕【後年度影響試算】

翌年度の予算に盛り込まれる制度・施策を継続した場合に、歳出・歳入にどの程度の影響が出るか、3年後までの見通しを試算したもの。国会の予算審議の資料として、財務省が毎年、予算委員会に提出する。正式名称は、例えば平成23年度予算に関する試算の場合、「平成23年度予算の後年度歳出・歳入への影響試算」。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

後年度影響試算の関連キーワード総計予算本予算予算教書書意十五箇月予算年金改革競争的研究費制度選択的夫婦別姓制度15カ月予算田舎で働き隊!

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone