後替(読み)あとがわり

精選版 日本国語大辞典 「後替」の意味・読み・例文・類語

あと‐がわり‥がはり【後替】

  1. 〘 名詞 〙 前の人にかわって、その位置につくこと。また、その人。あとつぎ。あとがま。
    1. [初出の実例]「町の年寄先月はてられ、其跡(アト)がはりの役目をつとめさせふ人なし」(出典浮世草子世間娘容気(1717)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む