後清水村(読み)ちくごしようずむら

日本歴史地名大系 「後清水村」の解説

後清水村
ちくごしようずむら

[現在地名]丸岡町筑後清水

丸岡城下と南方九頭竜くずりゆう川との中間に位置する農村。北は末政すえまさ村、東は板倉いたくら村。慶長一一年(一六〇六)頃の越前国絵図では「高ほこノ郷」に含まれる。村名は正保郷帳にみえ、田方三二三石余・畠方六〇石余。「越前国名蹟考」には枝村として清水を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む