最新 地学事典 「後火成作用」の解説
こうかせいさよう
後火成作用
post-igneous action
後マグマ作用(postmagmatic action)とも。マグマ固結後の反応や事象を表現した曖昧な語。熱水作用による岩石の変質や鉱床生成などの議論に用いられた。
執筆者:井沢 英二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...