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後生気 ゴショウギ

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デジタル大辞泉の解説

ごしょう‐ぎ〔ゴシヤウ‐〕【後生気】

[名・形動]後生の安楽を願う心。来世の安楽の種になるような功徳(くどく)をしたいと思う気持ち。後生心(ごころ)。また、その心持ちであるさま。「後生気を起こす」
「―なところを頼んで、泊めてもらはしゃれ」〈浄・伊賀越

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大辞林 第三版の解説

ごしょうぎ【後生気】

来世の安楽を願う心。後生心。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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