共同通信ニュース用語解説 「後発地震注意情報」の解説
後発地震注意情報
北海道・三陸沖後発地震注意情報 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域でマグニチュード(M)7以上の地震が発生した場合などに、より大きな地震の可能性が平常時より高まったとして気象庁が発表する。対象は北海道から千葉県の7道県182市町村で、事前避難は求めず、避難経路確認や家具固定などを呼びかける。特に注意すべき期間は1週間で、その間にM8級以上の巨大地震が起こる確率は100回に1回程度とされる。2022年12月から運用が始まった。
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