後発地震注意情報

共同通信ニュース用語解説 「後発地震注意情報」の解説

後発地震注意情報

北海道・三陸沖後発地震注意情報 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域でマグニチュード(M)7以上の地震が発生した場合などに気象庁発表する。北海道から千葉県の7道県の自治体対象で、社会活動を継続しつつ非常持ち出し品の常時携帯など「特別な備え」を1週間呼びかける。発表時にM8級以上の地震が1週間以内に発生する可能性は約1%。平常時は0・1%という。2022年12月に運用が始まり、25年12月に初の発表。26年4月に2回目が出された。

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