コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

後発酵茶 こうはっこうちゃ

2件 の用語解説(後発酵茶の意味・用語解説を検索)

飲み物がわかる辞典の解説

こうはっこうちゃ【後発酵茶】


茶の葉を摘採後、酸化発酵が生じないようにただちに加熱して葉に含まれる酵素を失活させ、揉捻(じゅうねん)などの工程を経た後に、微生物により発酵させて製する茶。中国茶ではプーアル茶、日本茶では碁石茶阿波茶などがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

後発酵茶

 茶の葉の酵素を熱で失活させたあとに微生物の作用で発酵させた茶.中国,タイ,日本などで生産されている.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

後発酵茶の関連キーワード酸化発酵製茶防ぐ木の葉採月発酵茶好気発酵塩馴れ熱酸化発酵調整剤茶摘機

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

後発酵茶の関連情報