コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

碁石茶 ごいしちゃ

2件 の用語解説(碁石茶の意味・用語解説を検索)

飲み物がわかる辞典の解説

ごいしちゃ【碁石茶】


高知県大豊町で独特の製法で作られる日本茶。後発酵茶の一種。夏場に成長した葉を摘み、蒸した後、むしろをかけてかびによる一次発酵、桶に詰めて乳酸菌による二次発酵を行い、3cm角程度に切って天日乾燥する。水色(すいしょく)は褐色で、酸味が特徴。乳酸菌とカテキンが豊富に含まれているため、近年は便秘改善、コレステロール値の低下など、体質改善の効能が注目されている。◇発酵した茶葉は黒く、乾燥の際、むしろの上に並べた様子が黒い碁石のようにみえることから。

出典|講談社
飲み物がわかる辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

碁石茶の関連情報