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後藤二郎 ごとう じろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤二郎 ごとう-じろう

?-? 織豊時代の通訳。
松前(北海道)から朝鮮に漂着し,約20年間同地にとどまる。文禄(ぶんろく)の役(1592-96)で朝鮮北部に攻めいった加藤清正の軍勢に「せいしう浦」で捕らえられ,朝鮮語,女真語をはなせるので,清正に重用された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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