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後藤和儀 ごとう かずのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

後藤和儀 ごとう-かずのり

1885-1936 明治-昭和時代前期の軍人。
明治18年生まれ。昭和9年陸軍工兵大佐として満州(中国東北部)にわたる。ハルビン市水害をふせぐ松花江氾濫(はんらん)防止工事にあたった。部下の公金横領事件の責任をとり,昭和11年4月27日帰国途中の大連で自殺。52歳。愛知県出身。陸軍士官学校卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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