徒組(読み)カチグミ

精選版 日本国語大辞典 「徒組」の意味・読み・例文・類語

かち‐ぐみ【徒組】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。将軍御成りの時、先駆、沿道警固に当たる。平常は江戸城本丸玄関遠侍間に勤務。徒頭支配。七十俵、五人扶持。おかちぐみ。
    1. [初出の実例]「この日腰物奉行。納戸番。右筆。小十人組番士。歩行組二十人を」(出典:徳川実紀‐正保二年(1645)五月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む