徒組(読み)カチグミ

精選版 日本国語大辞典 「徒組」の意味・読み・例文・類語

かち‐ぐみ【徒組】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。将軍御成りの時、先駆、沿道警固に当たる。平常は江戸城本丸玄関遠侍間に勤務。徒頭支配。七十俵、五人扶持。おかちぐみ。
    1. [初出の実例]「この日腰物奉行。納戸番。右筆。小十人組番士。歩行組二十人を」(出典:徳川実紀‐正保二年(1645)五月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む