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徒走り/歩走り カチハシリ

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デジタル大辞泉の解説

かち‐はしり【徒走り/歩走り】

乗り物を用いずに、足で走ること。
「―の苦しかりしをのみなむ」〈宇津保・国譲下〉
徒歩でついてゆく下級の兵士。走り衆。
「はかばかしき―の一人をだにも具せざりけり」〈保元・中〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かちはしり【徒走り】

乗り物を用いず走ること。 「 -の苦しかりしを/宇津保 国譲下
徒歩で供に従う下卒。走衆はしりしゆう。 「 -の一人をだにも具せざりけり/保元

出典|三省堂
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