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得法 トクホウ

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デジタル大辞泉の解説

とく‐ほう〔‐ホフ〕【得法】

仏法の真理を会得すること。転じて、物事の奥義をきわめること。
「天下に許され、能に―したりとも」〈花伝・一〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

とくほう【得法】

〘仏〙 真理に到達すること。悟ること。特に禅宗などでいう。得道。
物事の奥義をきわめること。 「たとひ、天下に許され、能に-したりとも/風姿花伝」

出典|三省堂
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