御べんちゃら(読み)おべんちゃら

精選版 日本国語大辞典 「御べんちゃら」の意味・読み・例文・類語

お‐べんちゃら【御べんちゃら】

  1. 〘 名詞 〙 口先だけのうまいことばをいうこと。実意のないお世辞。また、その人。おべっか。追従(ついしょう)。
    1. [初出の実例]「奉公人の中には、俗に謂へば如才ない、悪く云へばお弁(ベン)ちゃら、交際巧者の如才ない仁(ひと)が」(出典:落語・素人浄瑠璃(1889)〈禽語楼小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む