御先棒を担ぐ(読み)オサキボウヲカツグ

精選版 日本国語大辞典 「御先棒を担ぐ」の意味・読み・例文・類語

おさきぼう【御先棒】 を 担(かつ)

  1. 軽々しく人の手先となって、行動する。
    1. [初出の実例]「フランス愛国主義のお先棒をかついでいるのではないかと」(出典:人間が機械になることは避けられないものであろうか?(1948)〈渡辺一夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む