一役買う(読み)ヒトヤクカウ

精選版 日本国語大辞典 「一役買う」の意味・読み・例文・類語

ひとやく【一役】 買(か)

  1. 一つの仕事を進んで引き受ける。一つの役目をになう。力をかす。手助けする。
    1. [初出の実例]「この何かしら驚くべき変化の中には、徳次すら一役買ってゐるやうに思はれた」(出典:医師高間房一氏(1941)〈田畑修一郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む