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御免駕籠 ゴメンカゴ

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デジタル大辞泉の解説

ごめん‐かご【御免×籠】

江戸時代、奉行の許可を得て町医者や金持ちの町人などが用いた自家用の駕籠。
「―はじめて乗って首を出し」〈柳多留・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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