精選版 日本国語大辞典 「御入り有る」の意味・読み・例文・類語
お‐いり‐あ・る【御入有】
おん‐いり‐あ・る【御入有】
- 〘 連語 〙 ( 「おん…ある」の間に「入る」の連用形を入れたもの ) =おいりある(御入有)
- [初出の実例]「御いたはりは何と御入あるぞ」(出典:光悦本謡曲・熊野(1505頃))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...