御前内取(読み)ごぜんうちどり

精選版 日本国語大辞典 「御前内取」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐うちどり【御前内取】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代相撲節会(すまいのせちえ)の二日前に力士宮中に召して、前もって天皇がその技を御覧になったこと。
    1. [初出の実例]「依仰定方人、童二十人、方々内取、饗事、御前内取(如例)」(出典西宮記(969頃)四)

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