御前内取(読み)ごぜんうちどり

精選版 日本国語大辞典 「御前内取」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐うちどり【御前内取】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代、相撲節会(すまいのせちえ)の二日前に力士を宮中に召して、前もって天皇がその技を御覧になったこと。
    1. [初出の実例]「依レ仰定二方人一、童二十人、方々内取、饗事、御前内取(如例)」(出典:西宮記(969頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む