御前御沙汰(読み)ごぜんごさた

精選版 日本国語大辞典 「御前御沙汰」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐ごさた【御前御沙汰】

  1. 〘 名詞 〙 室町幕府で、将軍が臨席して、あるいは将軍の裁決を仰ぐ予定で行なわれる評定。御前沙汰。
    1. [初出の実例]「二十四日、御前御沙汰被レ行レ之」(出典:普広院殿御元服記(15C中か))

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