御名御璽(読み)ぎょめいぎょじ

精選版 日本国語大辞典 「御名御璽」の意味・読み・例文・類語

ぎょめい‐ぎょじ【御名御璽】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の名と天皇の印。詔勅などの末尾に天皇の署名と印がしるされていることを表わす場合にいう。
    1. [初出の実例]「御名 御璽 明治三十七年二月十日」(出典:風俗画報‐二八四号(1904)宣戦の大詔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む