御国衆(読み)オクニシュウ

精選版 日本国語大辞典 「御国衆」の意味・読み・例文・類語

おくに‐しゅう【御国衆】

  1. 〘 名詞 〙 地方から江戸に出て来た侍。国衆
    1. [初出の実例]「御国衆とみへて、花色小袖に浅黄裏を付、洗ひはけたる黄むくの下着」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む