御坊主(読み)おぼうず

精選版 日本国語大辞典 「御坊主」の意味・読み・例文・類語

お‐ぼうず‥バウズ【御坊主】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 坊主を敬い親しんでいう語。また、江戸幕府茶礼茶器を取り扱う役の数寄屋(すきや)坊主をもいう。
    1. [初出の実例]「御坊主か但しは医者か土手を行く」(出典:雑俳・柳多留‐七八(1823))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む