精選版 日本国語大辞典 「御引」の意味・読み・例文・類語
お‐ひき【御引】
- 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「ひき」は「ひきでもの(引出物)」の略 ) 御祝儀。御進物。心づけ。
- [初出の実例]「若き殿にて、かやうの事を興じ給ふとなれば、おひきもしたたかにや給はらんかしと」(出典:御伽草子・福富長者物語(室町末))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...