御所前町(読み)ごしよまえまち

日本歴史地名大系 「御所前町」の解説

御所前町
ごしよまえまち

[現在地名]熱田区新宮坂しんぐうさか

北は下馬橋から南へ布瀑女そぶくめ町まで約一三九間。戸数二六のうち、祠官が一八であった。町並ができた年代は不詳(徇行記)。この町は熱田社の正参道の延長にあたり、現在は境内となり、現正参道の東にその姿をとどめている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 西北 町名 雑志

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む