日本歴史地名大系 「下馬橋」の解説
下馬橋
げばばし
「吾妻鏡」建保元年(一二一三)五月二日条に「中下馬橋」、仁治二年(一二四一)一一月二九日条に「下下馬橋」がみえるのを初見として、中・下の下馬橋それぞれが何回かみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「吾妻鏡」建保元年(一二一三)五月二日条に「中下馬橋」、仁治二年(一二四一)一一月二九日条に「下下馬橋」がみえるのを初見として、中・下の下馬橋それぞれが何回かみえる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...