御所裹(読み)ごしょつつみ

精選版 日本国語大辞典 「御所裹」の意味・読み・例文・類語

ごしょ‐つつみ【御所裹】

  1. 〘 名詞 〙 日食月食のとき、天皇御座所周囲に簾(すだれ)を垂れ、不吉の気を断つこと。のちには形式化して柱などをも包むようになった。
    1. [初出の実例]「けさうたつのこくより日しょくにて、御所つつみまいらする」(出典:御湯殿上日記‐文明九年(1477)七月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む