御持弓頭(読み)おもちゆみがしら

大辞林 第三版の解説

おもちゆみがしら【御持弓頭】

江戸幕府の職名。弓隊の長で、御持弓与力・御持弓同心を率いて、将軍を護衛する。平時は城内中仕切門を警固する。千五百石高で二人置かれていた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

在職老齢年金

就業している高齢世代にも一定の年金を支給する制度。2004年の年金改正で、就労を阻害せず、働くことに中立な仕組みにするため、60歳代前半の人には厚生年金(定額部分も含む)の一律2割カットの仕組みを廃止...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android