御接待(読み)オセッタイ

デジタル大辞泉 「御接待」の意味・読み・例文・類語

お‐せったい【御接待】

四国八十八箇所を巡る遍路茶菓食事などをふるまったり、宿を提供したりする風習
弘法大師空海)の入定にゅうじょう日に、民家が空海像をまつり、客に料理菓子をふるまう行事山口大分などでみられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む