御接待(読み)オセッタイ

デジタル大辞泉 「御接待」の意味・読み・例文・類語

お‐せったい【御接待】

四国八十八箇所を巡る遍路茶菓食事などをふるまったり、宿を提供したりする風習
弘法大師空海)の入定にゅうじょう日に、民家が空海像をまつり、客に料理菓子をふるまう行事山口大分などでみられる。

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