御明かし(読み)ミアカシ

デジタル大辞泉 「御明かし」の意味・読み・例文・類語

み‐あかし【▽御明かし/▽御▽灯/▽御灯=明】

神仏に奉る灯火。おとうみょう。「―をあげる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「御明かし」の意味・読み・例文・類語

み‐あかし【御明・御灯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「み」は接頭語 ) 神仏に供える灯火。また、そのために献ずる金品。おとうみょう。みあかり。
    1. [初出の実例]「天下の僧尼を内裏に請せて、設斉(をがみ)して、大捨(かきう)てて燈(ミアカシ)燃(とも)す」(出典:日本書紀(720)白雉三年一二月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む